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イギリスでインダストリアルデザイン専攻中 の日本人大学生、吉田巧による雑記帳。デザイン以外のことを多く書いています。デザイン作品は右のリンクからどうぞ。
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INVALID xhtml 1.0 transitional

2005/02/6, Sunday

少々一般からはそれた小言を。
ウェブデザインやxhtmlのコーディングなどに興味のある人は続きをどうぞ。
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40年以上経つデザイン

2005/02/5, Saturday

Core77でcoolest watchについてのスレッドが盛り上がっているようだ。LINK

革新的技術を基準に勧める人や、純粋にスタイルで格好良いという人、人の多趣味が伺えて面白い。
深澤直人氏のLED Watchも挙げられていた。流石。

ちなみに個人的に格好いいと感じるのはジョージ・ジャンセン(Georg Jensen)のビビアナのようなデザイン。この時計がデザインされたのは1962年。40年以上経っても全く廃れない普遍性がすごいと思う。北欧のデザインには他の文化圏と比べて垢抜けた洗練さがあり、それがたまらなく格好良い。

とても欲しいデザイン。

Georg Jensen, vivianna

女性用なんだけどね。

連戦連敗、出直してこい

2005/02/5, Saturday

エッセイは結局木曜貫徹して終わらせた。
いつもと違って結局最後まで方向性が定まらなかったし。
そんな風に書いたものに満足するはずもなく、自己嫌悪。
大学にまで来て何をやっているんだか。

今のところ自分との勝負に連戦連敗中。

あぁ、でも徹夜は最近全然苦にならない。
遊びでも課題でも。
そんな今だからこそ課題と遊びだけに徹夜してるのは余計にばかばかしくもある。

光と闇の三原色

2005/02/4, Friday

「やっぱりこれは黄色でしょ」
黄は言った

「君は黄色すぎるんだ。青の方がいいに決まってる」
青が反論した

「いやいや、きっと赤の方がどちらよりもいいさ」
赤も負けじと主張した

さて、言い合いの行方はどうなるのだろう
誰が正しいかは分からない
誰も正しくないのかも知れない

でもね、重なり合いに見るのは白い光

油断すると黒になる
それだけには気をつけて

三色の議論はまだ続くみたい
色々な色になりながら
蝋燭みたいに
ゆらゆらと

エレベータを無駄止めする彼と犬に話しかける僕

2005/02/2, Wednesday

来年住むアパート探しのため友人らと大学付近の物件を幾つか下見した。ここでは一年目は寮で、二年目からは友人と町に住むというパターンが多く、大体今頃には来年どこに住むかが決まる。僕含めて五人で住む予定だ。今日最初に訪問したところは家賃月払いで約四万円、町の中心からも大学からも近く、全部屋十分の広さで全員が気に入った。何より部屋の一つに三階のロフトがあるのがいい。もしここに決まれば是非このロフトに住むたい。

来年の大学生活などを想像していて、ふと母が自分について言っていたことを思い出した。まだ十歳にもならない頃、一人っ子の自分は将来は友達と一緒に同じ家に住んで暮らしたいとよく話していたらしい。また、学校が大好きだったこともあってか寄宿制学校に憧れていたとも。UWCを卒業し、両親と話しているときに「良かったね」と言われ、知らない間に夢が叶っていたのに気づいた。今の大学生活も考えてみればその夢の延長線上にあるんだな。幸せものめ。
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何をするにも、でかいことするなら人を惹きつけなきゃ

2005/02/1, Tuesday

サステナ(www.sustena.org)

「社会をテーマにしたクリエイティブエージェンシーという、新しいタイプのクリエーティブワーク専門の広告会社です。」

自然保護や環境保護をスムースに人に広げるためのサステナの切り口がカッコイイ。もちろん実際手がけた広告デザインも「広告」の既成概念から抜け出ていてとてもおしゃれ。

百万人のキャンドルナイトも手がけている。

集中力の移動

2005/02/1, Tuesday

今年に入り、いよいよ自分の時間、自己管理能力の無さが露呈してきた。過去四週間連続で金曜日午後五時締め切りの課題を事実上五時きっかりに仕上げるなんてことをしている。それぞれの課題内容の七割から八割は締め切りまでの36時間以内にした作業だ。またその間に設けられた二つの期末試験も文字通りの一夜漬けで臨んだ。
自分の学生人生ずっとこんな感じで来ている。なんだかんだ言って大学生までに課されるような社会人から見れば楽な「課題」やら「試験」なぞは、大体タイムリミット直前に極端な集中力で作業しても「結果的に」人並み程度かそれ以上のモノが出来るからだと思う。そこに自分で甘えている気がする。(もちろん例外もいくらでもあるのだけど。)
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ブラジルで広まる他文化の相撲

2005/01/31, Monday

相撲に参加するブラジル人の子供たちAncient sport of sumo flourishes - in Brazilより

一世紀近く前に日本人移民によってブラジルに持ち込まれた相撲。「オムツ姿の日本人の男ども」がすることだと少年たちに言われつつも今では随分スポーツとして普及しているらしい。ブラジル相撲協会には二千人以上の会員がいて、毎年アマチュア力士の大会が開かれるそうだ。
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自分の経験を絶対視しないでいたい

2005/01/30, Sunday

たとえば自分の経験から遠距離恋愛は無理なものだと学んでもそれを頑張ってる他人に「それは無理だよ」といえるはずがない。

たとえば学生時代に世界平和を目指し運動し、世間をもっと知り、その難しさに直面し、諦め、そのまま大人になったとして、同じように頑張ってる学生を見て「世間知らず」とか「おめでたい」などと思えるはずがない。
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Country road take me home, so he believes.

2005/01/29, Saturday

パレスチナの医学生たちの議論。
「負傷したイスラエル人を見つけたら助けるか」
「イスラエル人が私たちの助けを乞うと思うのか?」
そんな皮肉な答えが普通になるほどの冷め切った関係。

毎日大小様々な形で精神的、肉体的苦痛をイスラエル人から強いられている生徒たち。そんなイスラエル人とどう向き合えばいいのか、生徒の問いに答える小児科医、オディ氏の葛藤と信条。
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