飲酒飛行、イギリスと日本の国民性?
誰も飲酒飛行するパイロットの飛行機には乗りたくない。飲酒飛行はもちろん禁じられている。しかし現在世界の航空会社のパイロットや乗務員らが準拠できるような共通の規則は無く、また制定してそれを強要しても、地域によって法律や価値観が随分異なるから統一することがそもそも難しい。それはもっともなこと。そういう訳で各国、各社の制度に任せているのが現状らしい。
その中でもJALとイギリスの事情に各国の国民性が現れているようで面白かった。 続きを読む »
イギリスでインダストリアルデザイン専攻中
の日本人大学生、吉田巧による雑記帳。デザイン以外のことを多く書いています。デザイン作品は右のリンクからどうぞ。
もう少し詳しいことはこちら。
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誰も飲酒飛行するパイロットの飛行機には乗りたくない。飲酒飛行はもちろん禁じられている。しかし現在世界の航空会社のパイロットや乗務員らが準拠できるような共通の規則は無く、また制定してそれを強要しても、地域によって法律や価値観が随分異なるから統一することがそもそも難しい。それはもっともなこと。そういう訳で各国、各社の制度に任せているのが現状らしい。
その中でもJALとイギリスの事情に各国の国民性が現れているようで面白かった。 続きを読む »
友人から紹介され最近読んでいるGenxx.blog*でちょうどこれについてエントリがあり、しかもそこで述べられていることが自分の意見とどんぴしゃだったので記しておく。
以下、参考までに辞書の意味を引用。(大辞林 第二版(三省堂))
【性善説】
人間は善を行うべき道徳的本性を先天的に具有しており、悪の行為はその本性を汚損・隠蔽することから起こるとする説。正統的儒学の人間観。孟子の首唱。
【性悪説】
人間の本性を利己的欲望とみて、善の行為は後天的習得によってのみ可能とする説。孟子の性善説に対立して荀子が首唱。
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都市デザインの一部である交通網、道路のデザインについて面白い記事を読んだ。
Road design? He calls it a revolution
オランダの一部で導入された道路システム、それは信号や標識はおろか中央分離線さえも無い「平らな公共交通空間」。道行く車はそれぞれが自己判断で交差点等を往来し、道路を渡っている歩行者がいれば当然のように止まり、状況に合わせて車を運転する。
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グーグルの検索能力を知って以来たまに暇つぶしに自分の名前や知人の名前で検索をかけてみるんだけど、これが思った以上に本人と思われる情報のヒットが出る。もはや完全なプライバシーなんてないなあと改めて思う。少なくとも普通に暮らしてれば。
「吉田巧」なんてあまりに平凡な名前と名字の組み合わせだから同姓同名がわんさか出てくるけど、それでも本人の情報を探すのにさほど苦労しないのだからなかなか侮れない。でもそれで知人友人の思わぬ一面や、知らなかったことを発見するのは楽しい。何かのどこそこの大会で予選突破を果たしていたとか、どこかの大手情報配信サイトの記事を書いていたとか、実は有名サイトの管理人だったとか。(彼らにしてみれば良い迷惑だろうが…)
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ネットは面白い感覚を提供してくれるなあと思う。今まで引っ越しが多かったり、UWCで色々な地域出身の生徒と会ったせいで今の友人はほとんどが普段会わないし、会えない人ばかり。そういうわけで物理的には自分の日常に全く存在しないのだけど、何かあればすぐメールを交換でき、メッセでは絶えず彼らの名前を確認し、話す人とはしょっちゅう話し、そうやって彼らは確実に自分の「日常」に存在している。
それでもやはりできれば物理的な繋がりを共有したいのは変わらない訳で、そんなときは月を観て友人を想ったり、コウタロウから東京の雨をもらったり、ラフバラの雪を贈ったりするんだ。
去年の12月頃かな、それで東京にいるコウタロウと一緒に月見をした。随分はしゃいだのを覚えてる。
これについて彼はまたずいぶん詩的にまとめているなあ。
そして今は京都の友人からもらったシフクノオトを聴いている。ありがとう!
遠くにいる人と、そんな物理的と精神的とを組み合わせた感覚で繋がれるようなデザインをしたい。
イギリス特有の表現がほとんど。
ニューヨーク、マンハッタンに所狭しと延びる摩天楼群。そのど真ん中にぽっかりと大きな空間が広がっている。恐らく世界で最も有名な都市公園であろうセントラルパークがある場所だ。世界最大の都市に住む人々の大切な憩いの場として親しまれ続けている。結構前のことになるがイギリスのChannel Fiveの番組 “We Build This City”でセントラルパークについて語られているのを観てこの公園がとても優れた都市景観デザインとしても知られているのを知った。
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ジンバブエ出身の11人のアカペラグループ、ブラック・ウムフォロセィ(Black Umfolosi)。
初めて聴いたのは彼らが世界ツアーの一環でイギリスのUWCでの公演に来たとき。ジンバブエ人の親友、ドンからアカペラグループとしか聞いておらず、前知識の全くない状態で聴きに行った。キャンパス内にあるアート・センターの小さな会場最前列に座って開演を待つ。メンバーがステージに登場し、最初の曲を歌い始めた。
まさにその瞬間、何かがズキューンと僕の体を貫いた。 続きを読む »
通勤ラッシュの人混みが大嫌いだ。人混み自体は割と好きなのだけど、自分と無関係の人混みの中に混ざって動いている状態は嫌。誰だってそうだろう。ここ4年ほどは寄宿制の学校のおかげでそんなものとは無縁の生活をしているけど、大阪の高校に通学していた最初の頃は多くのサラリーマン、学生に混じって自分も毎朝ラッシュにもまれていた。
そんな中、いつ頃からかは忘れてしまったけど、ラッシュを避けるため時間帯をずらして登校するようになった。ラッシュ時の後では遅刻してしまうから自然と前になる。それで6時頃には家を出るようになった。当時住んでいたところは都会のど真ん中だったのだけど、まだ動き出す前の都心を歩くのは気持ちが良い。
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