イギリスに来て知ったスラング・方言
2005/01/19, Wednesday
イギリス特有の表現がほとんど。
- Alright? = 「元気?」 コメントで指摘されたので追加。”Are you alright?”は直訳では「大丈夫?」だけど
“You alright, mate?”と1秒程度で言うと挨拶調になる(ことが多い)。 - Cheers = Thanks ニュアンスとしては感謝と挨拶を合わせた感じ。
“Cheers mate!”など。 手紙の最後の結びなどにも。 - Mate = 「ダチ」 接尾語的に使われる。
“What’s up mate?”, “How’re you doing mate?”, “My mate ~” - Pull = 日本語でいう「ヤる」のキスバージョン。Did you pull her?参照。
“Who did you pull last night?”, “My god! I can’t believe I pulled him/her!”などはあまりによく聞く会話。 - Shag = 「ヤる」
- Ace = 「サイッコー!」て感じ。一応形容詞として使われてるかな。
“This is ace!”, “That’s ace quality!”, “Ace tune!”=「この曲サイコー!」 - ~ish = 「~みたいな」、「~って感じ」、「~くらい」。語尾にくっつける。汎用性高。
言ったことをぼかしたり、不確定にするのによく使われる。
“It’s 7, ish.”=「今七時、くらい。」 , “Here…ish”=「ここ…らへん。」, “kinda scary-ish, cool-ish”=「恐いような格好いいような。」 - Quality=(感嘆の意を込めた)「へぇ~!」。「そりゃいいね」的ニュアンス。
“Wow, that’s quality…!” これをよく使う友人のこの単語の発音がまた良い感じ。 - Tea = 夕食。 特にイギリス北部出身者が使うらしい。
よくロンドンなど南部出身の人と口論してるのを見る。「ティーだろティー!」「ディナーだろ!ティーはお茶だっつの!」 - Pint = 1パイントのビール 1パイント=0.568リットル。
“I had 11 pints last night.” などよく聞く。酒強すぎ。 - Quid = 1ポンド 米ドルをBuckと言うのと同じ。
ちなみにBucksと違いQuidの場合複数形はなく、sは付かない。一度Quidsと言って笑われた。 - Crisps = ポテチ アメリカ英語ではChipsだけどここではCrisps。Chipsというとこれまた笑われる。
ところでポテチって死語ですか。
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asamiさんの発言
追加!
hire the movie/DVD: 映画をレンタルする。
これも、イギリス語だね。こっちでは(北米)では、普通にrentだし。北米人にすれば、hireって、またぎょうぎょうしいねーって言われた。
あとそっちでよく使う(最低でもAC英国人の)alright? っていうのが、こっちでいうwhat’s up? ってかんじ。
ちなみに、ishは北米でも使う。
巧さんの発言
>>Asami
ish はむしろ北米の方が多いかもね。なんせ一年のころグレンがやたら連発してるので知ったから。笑
hireは俺の周りではあまり聞かないかなぁ。Alright?はそうかも。あまりに普通に使ってて気づかなかった。
Mattyさんの発言
What liberating knoewdlge. Give me liberty or give me death.